
映画「BALLAD ~名もなき恋のうた~」を見ました。
原作は「クレヨンしんちゃん」の長編映画。
しんちゃんが戦国時代にタイムスリップしちゃう映画です。
超泣けました。
すごく良かったです。
戦国時代の映画は、戦国時代の価値観で。
現代の映画は、現代の価値観で。
その時代に合わせた価値観で見てしまいがちだけど、
大切なのは、その価値観の違いに気付くことなんだなー。
好きな人に好きって言える自由がある、この現代はすばらしい。
実はこの映画、先週見てきたのですが、
今日見た「プール」の時は超満員でした。
先週のうちに見に行ってよかった。。。
「次の回も、その次の回も、一杯で~す!」
ってアナウンスしてました。
原作者さんの悲しい事件もあるんだろうねぇ。
小学校の頃は、クレヨンしんちゃん大好きでした。
大学生の頃に、「オトナ帝国の逆襲」を見て、また好きになりました。
「BALLAD」も、しんちゃんが原作って分かっていたら、
見に行かなかっただろうなぁ。
なんか、心にポッカリ穴が開いた気分。
ご冥福をお祈りいたします。

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