映画「風が強く吹いている」をみました。
弱小陸上部の寮に住んでいる10人が、
本気で箱根駅伝を目指す物語。
すごく面白かったです。
自分が丁度、初フルマラソンを目指していた時期というのもあり、
心からストーリーにのめり込みました。
「走るって何か」
「強いって何か」
とかさー。
なんかもぅ、セリフがめっちゃ熱いの。
私の中では、
凄く短いシーンだったけど、
ユキさんが箱根6区を必死のスパートで下るシーンが好き。
本当の速さを持っている人が見る景色を俺も見てみたい。
その景色は本当に寂しいのだろうか。
走りたくなる映画です。
原作も読んでみたいな。

2 コメント:
本はもっと面白いらしい。
>>akapyさん
まじですか!
やはり・・・!!
読まないと・・・!!
箱根駅伝辺りの駆け引きを原作で読んでみたい!
コメントを投稿